多度町の石取祭と言えば、多度北小学校の隣にある内母神社の石取祭です!

この内母神社の石取祭には、6台の祭車が七取地区より出るため、七取石取祭とも呼ばれます。

香取町を中心に、祭礼の流れを紹介します。
8/23~24、地区内の地蔵堂で地蔵盆が行われ、練習台を出して囃します。

地蔵盆の後、青年会は初寄合の宴を行います。
現在は、祭礼の約4週間ほど前の夕方から午後9時まで鉦鼓練習が行われます。

10月第1金曜日の前日(木曜日)の夜、笹取りが行われ、宿が作られます。

10月第1金曜日は叩出。
朝6時から香取の手によって内母神社の幟が立てられ、香取は祭車の飾り付けが行われます。

夕方、樽神輿と提燈を携え、香取の子供連中は内母神社へお勝っつぁんへ向かいます。



香取の各会宿や他村の会所では宴会が行われます。

他村では午後7時30分叩き始めます。

(西福永)
この日は練習台で行ったり、飾り付けの無い祭車で行い、曳き廻しは行いません。

(東福永)
香取では午後7時半頃、青年会宿前に置かれた祭車は明かりを付けずに南北組境へ向かいます。

赤い手拭いに揃いの半纏を着た組長が音取となり、曳かれます。

その後ろを青年会が、祭唄を唄いながらついていきます。

南北組境の瀬古には、注連縄が張られています。

御供のほか、桴と檳榔子、

鏡開き用の酒樽があります。

祭車は本祭車、新祭車が向かい合います。


内母神社の神職を迎えて叩き出しの式典を行います。


青年会は祭車の後ろで祭唄を唄いながら、叩き出しを待ちます。

青年会幹事(青年会長)、

青年会副幹事(青年副会長)が分かれ、区長(自治会長)の合図で午後8時叩き出します。

祭車は叩き出しの瞬間に点され、火は区長が持ってきます。


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