- 鬼木(おにぎ)

(前ヶ須町祭車)

(◯の部分が轅)
鬼木の形状も様々で、古式のものは下向きもありました。

(多様な形がある天カ須賀地区の石取祭車)

(現代的な鬼木が並ぶ神戸地区の石取祭車)
- 鬼板(おにいた)

(今中町祭車)
形状や反り上がり具合も各祭車様々です。

(反り上がった西榮町祭車)
- 紐繋ぎ(ひもつなぎ)

(上本町祭車)
紐(曳綱)を繋ぐ部分ではなく、鬼木同士を紐繋ぐ部材です。

(鍜冶町祭車)
鬼木は木取り後、平行で形作られます。

紐繋ぎもこれほど鬼板から離れています。

鬼木を蒸したり茹でたりして加熱し、徐々に万力で締め込みます。

船大工の技術で曲げられて、カーブが作られます。

(津島南部祭車鬼木製作風景)
- 枘先(ほぞさき)

現在は込栓で止められています。

(片町祭車)
古いものは、鼻栓で止められています。

(西舩馬町祭車)



コメント