(神戸常盤町旧祭車)
無彫刻形式では、箱形の金具で飾ります。

(上本町祭車)
- 持送(もちおくり)

(福江町祭車)
現代では装飾具としての役割が強く、三角と共に大彫りを入れます。

(西福永祭車)
題材も様々で、各祭車のこだわりがうかがえます。

(今北町祭車)
昔は小型であった事が、古い祭車を見るとわかります。

(長島中町祭車)
祭車新造時では簡易的なものを取り付け、後に本彫刻を取り付ける場合や

(東町祭車旧状)
木取りした材を取り付けて、後年に彫るものもあります。

(香取本祭車)
- 縁場板(えんばいた)

(西福永祭車)
旧型は落とし込み形式になっており、鬼木に挟み込まれていました。

(西舩馬町祭車)
板場という事もあり、蒔絵や貝細工で美しく飾ります。

(宮通祭車)
ただし、直射日光の当たる水平面であるため、漆の劣化が早い部材でもあります。

(今中町祭車)

(西鍋屋町祭車)
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