- 昇(のぼり)

(長島下町祭車)

(宮通祭車)
彫刻を取り付ける祭車もあります。

(西舩馬町祭車)
- 三角

(西元町祭車)
当初は三角形をしていたので、その名が付けられたのでしょう。

(津島北部旧祭車)
その後、台形となります。

(近江島新田祭車)
現在は、亀腹のカーブに合わせた形となっています。

(天神町祭車旧状)
- 波板欄間(なみいたらんま)

(南魚町祭車)
波板欄間は②の欄間で、水ものが多く彫られる部分です。
①腰長押(こしなげし)
②波板欄間(なみいたらんま)
③半長押(はんなげし)
④台輪(だいわ)
③があるものは二重台輪、③が無いものは二段台輪と呼ばれます。

(漆塗装された半長押を持つ今中町祭車)

(素木の半長押の地子町祭車)

(半長押がない二段台輪の松二祭車)

(北村町祭車)
①の腰長押が無いものは一段台輪と呼ばれ、波板欄間もありません。

(一段台輪の六郷連祭車)
額の下は後破魔に隠れるため、普段は見えにくい部分です。

(上本町祭車)
また、太鼓後ろ側も見えにくい部分なので、彫刻を入れない事もあります。

(彫刻の入る吉津屋町祭車)
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