
天幕は本天幕で、雲龍図です。
港橋から帰町するところに、ついていきました。


すると開勢町で蛭子町祭車が止まっていました。

横並びをしたので、もしかしたら?と思っていたら、曳き別れを行いました。

蛭子町と辨天町が続く順番であり、開勢町と市場町の祭車帰町の邪魔にならない順番の年しか行えません。

稀なケースのため、初の試みだったようです。

2町は隣合った祭車庫ですが、辨天町の方が奥(南)にあるので、追い抜いてもらった方が都合が良いため、ここで順番の組み換えをしたとも聞きました。
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