
5/18 名鉄太田川駅に隣り合う東海市芸術劇場にこの度、からくり人形(電子制御)が寄贈されました!
制作者は夢童由里子師、寄附者は丸田運輸株式会社です。

元浜町の天然温泉丸屋玉ノ湯に展示されていたものを、この度移設されました。

題材は、横須賀に伝わる“琴弾松”の伝説に因みます。

いただいた資料をもとに要約すると…昔、横須賀の大教院に四方に枝の張った大松がありました。

その大教院には白羽監物という侍がおり、監物は伊勢湾から吹く風が松の木に触れた音に合わせて笛を吹くのが楽しみでした。

ある月の美しい晩、監物が笛を吹いているとどこからともなく琴の音が聞こえてきました


いつしか笛の音と一つになり美しい調となりました。

監物は、このように美しく琴を弾く人に一目会いたいと探します。

寺の近くの御殿浜の浜辺に立派な屋敷があり、どこかのお姫様が静養に来ているとの情報を入手します。

監物はその話を聞いた晩も庭に出て、松の木下で笛を吹きます。

笛の音に合わせて琴の音が聞こえだし、美しく響き合います。

笛を吹き終え、監物は御殿を訪ねます。

監物『琴をお弾きのお姫様がいらっしゃるようですが…』

女中「お姫様は先日お亡くなりになりました。
琴のお好きなお姫様で、亡くなる間際まで琴に触れられており、私共は“琴姫様”とお呼びいたしておりました」その時、風が吹いてきて松風の音は美しい琴の音にかわりました。

監物は笛を取り出し、音に合わせて笛を奏でました


琴の音と笛の音の合奏は、それからもしばらく聞こえたようです。

そして、人々は大教院の松を“琴弾松”と呼ぶようになりました。

昭和48年に松は枯れましたが、琴弾松の句碑は今も建っているそうです。

と、おおよそからくりの動きと、琴弾松の昔話を合わせて紹介してみました。
下部で動く、歯車を回す唐子や琴姫様の動き(琴を弾く時と上に上がって面を被る)など、構成も含めて動画でご覧ください!
芸術劇場1階エントランスプロムナードで、正午と午後5時にからくり人形の実演が行われるそうです。

また、東海市の歴史を振り返る写真がありました。

横須賀の山車が太田川まで来るというので、前も見に行ったなぁ。

今となっては全く姿が変わった太田川駅。

東口の駅舎が特徴的でした。
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