
皆さんは桑名宗社の例大祭をご存じでしょうか?
『石取祭の事ではないの?』と思われる方が多い事でしょう。
現在では一番規模が大きく、有名なのは石取祭ですが、石取祭は中祭であり大祭ではありません。
石取祭は8/16~17に行われる、桑名神社例大祭(前期桑名祭、比与利祭)の一神事が宝暦年間に分離独立したものです。
今年から舞姫による豊栄の舞が復活しました。


舞は拝殿の中で行われるので、当日の様子は参列者以外見る事はできません。
9/17~18は中臣神社例大祭(後期桑名祭、御車祭)です。
試楽の夜、祭事長が参列し楼門下で奏楽が行われます
現在伝えられているのは北市場の奏楽です。


最後に役員挨拶で終わりました。
翌日の本楽は、拝殿内で奏楽が行われます。
御車祭(おくるままつり)の楼車は津島天王祭の車楽と良く似ています。
津島同様に試楽は提燈山、本楽は屋形が付きます。また、能人形を飾っており、その頃の面が現在も三崎通に伝えられています。
尉の作者は、焼印から出目洞水(大野出目家五代目)。
姥の作者は、面の打ち方から近江井関家二代目次郎左衛門とされています。

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