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9月初旬、アピタ桑名店で長島八幡神社の獅子頭(レプリカ)の展示がありました。
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伊勢国一の鳥居奉迎の時にも、桑名の街へやってきました。
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9/16 獅子舞の終盤を八幡神社に見に行きました。
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クライマックスの花舞です。
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獅子が柳の木に付けられたぬいぐるみを食べます。
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獅子頭が咥えたものは縁起物として、見物客に振る舞われます。
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長島八幡神社の獅子舞は、かつては北島が奉納していました。
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後継者不足により一時途絶えましたが、西外面(にしども)地区全体で保存会を立ち上げ継承しています。
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続いて西外面から松ヶ島へ!
以前に書いた分と重複するところもありますが、ご了承下さい)
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明治時代に地元大工により造られた、一段台輪亀腹型の小型祭車です。
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山形柱はボルトで繋ぐ方式ではなく、古式の栓で繋ぐものです。
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また、根元からも曲げる事の出来るものですが、曲げたのは私の知る限りここ15年の内で一度だけだと思います。
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鬼木横柱の枘先は鼻栓で止められており、予め枘穴を大きく取り、横柱はめ込み後 埋木したようです。
(類例は多度町東平賀祭車
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後破魔裏の枘穴には位置を変えたと思われる、埋木があります。
(改修した時に位置を変えた?)
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太鼓掛には彫刻は無く、両端に鉦を吊ります。
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桁には鉦吊り金具を差す穴があり、昔は4丁吊っていたのでしょう。
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四本柱と三角の間に隙間は無く、方立はありません。
(小型祭車のため、乗降用に階段を広く取ったためでしょう)
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鬼板は唐草です。
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前破魔の軸受に装飾はありません。
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持送も唐草です。
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額は御簾が下げられています。
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太鼓の裏側にも御簾があります。
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小縁場板は後付けで、階段への昇降を容易にするために付けたのでしょうか?
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