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5/5 神輿の追い抜きが終わり、舟着社では祭典が執り行われます。


舟着社へは神児でも騎乗して入ってはいけないそうです。
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間違って騎乗して入りかけたところ、やり直して外から下馬して境内へ。
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それはこんな定書が神社にはあるからでしょう。
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神児と騎手、弓取が神輿を迎えます。
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神児は莚の上に更に半纏を敷いて立ちます。
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神職と首長は何故、下馬しなくていいのでしょうか?
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神輿を迎えて、拝殿の前へと移動します。
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肩車で運ばれたり、
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おんぶされたりと方法は様々。
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宮司の乗る祭馬は境内の馬繋ぎへ。
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しかし、一頭はおとなしいからと、柵の外でした。
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ハミが外れたため、馬方さんと猪飼の馬方さんが協力して直していました。
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式典が終わると、馬場を北へ祭馬を走らせて行きます。
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神児と神輿も馬場を北へ向かいます。
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お供え物や昼食も運ばれ、乗り子のお下がりを食べると夏病みしないと言われています。
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乗り子の昼食休憩の後、流鏑馬に先立ち小山地区による“神之的”の行事を神輿の前で行われます。
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流鏑馬は上げ馬と同じ順で行われます。

・猪飼
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・力尾
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・多度
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・小山
おっと!落ちそうだ
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・戸津
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・北猪飼
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帰りはあぶち返しと言い、往きとは逆に六番目から戻って行きます。

・北猪飼
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・戸津
黒地に赤丸の扇子を扇ぎながら駆けて行きます。
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途中、扇子を投げ捨てて走って行きました。
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・小山
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・多度
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・力尾
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・猪飼
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これで須賀の馬場での行事は終わり、多度大社へと祭の行列は帰って行きました。




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