5/3 金魚まつりから竹鼻へ!
今年から(?)、曳き廻す組と展示組合わせて全部の山車が出るようになったようです。
まずは、佐吉大仏前に展示されている山車から見学です。

・川町(手踊り)

山車の建造は宝暦年間(1751~1763)と伝わります。

前山正面の蒔絵は唐獅子。

側面は吹寄障子の変形でしょうか?


障子腰は泡杢です。

色んな種類の青貝塗りが施されています。



上山高欄正面斗束には唐獅子の彫刻があります。

上山には藤の造花が付けられています。

天井は格天井では無く、鏡板のみ。

水引幕は笹竜胆紋の金刺繍。

大幕は麒麟と、

鳳凰図。

翆谿の銘は、岐阜の画家 佐藤翆谿??

見送幕は資料には義歯大人とありますが、これが何者なのか私にはわかりません。

私は馬師皇ではないかと思うのですが?
銘は岸良とあることから、日本画で有名な岸派の下絵だと思われます。

・上鍋屋町(ほてい踊り)

濃尾地震で山車を焼失したので、明治37年大垣市久瀬川より購入された山車。

昭和31年に後山を前山として改造。

同年、後山を新造しています。

当初の姿は、大垣まつりの魚屋町や宮町のような形だったと推測されます。

前山には“明星軕”とあります。



文字の下には、手長足長です。



手長足長の上には“日”“月”“星”があることから、明星というよりも犬山祭魚屋町(三光車)や上野天神祭福居町(三明)のような意味合いなのかもしれません。

柱は蔦植物に蜘蛛。これは珍しいですね!

前山正面彫刻の題材は何でしょうか?

これは兎?元の表情がよくわかりません。

堂山木鼻は唐獅子。

接いであったと思われる部分が欠損しています。

水引幕は唐獅子の連続模様。


上山にはほてい踊りの着ぐるみ。

車会所にはもう一体の布袋様がいらっしゃいました。

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コメント
コメント一覧 (2)
年寄りの話は大事です。ただし、とんでもない話をされる方も稀にいますので判断の難しいところです。
古老の話は面白いところがありますね。
仰る通り、持論を通される方や記憶が曖昧など正しい判断は必要でしょう。