元薬師に四山が揃い、休憩となります。

私も休憩しつつ、山車を見学します。
今年、浅井山の壇箱が改修されました。

壇箱猫足のねずみの宝曳き。

毬の部分(籠彫り)が割れていたのを、復元しました。

壇箱蟇股も1ヶ所だけ鳥がおらず、

その部分も新調されました。

予定時間ちょうどに浅井山宮本車は出発。



殿海道山源氏車も続きます。



この時、南山や西山は後ろについて来ていないので、若宮社へ曳き込む浅井山を見に行きました。
・浅井山 宮本車



・殿海道山 源氏車



・南山 八幡車




・西山 神楽車




四山が若宮社へ揃い、神事が執り行われます。

その後に、夜宮へ向けて提燈が取り付けられます。

昼幕や

一部の彫刻を取り外します。


替彫刻を取り付けたり、

夜幕にしたりと各山の対応は様々。

見学者はけっこう暇な時間でもあったりするので、こんなのも撮ってたりする私。
起り(むくり)破風(手前)と唐破風(山車)の屋根のコラボとか…。

殿海道山は曳き出し直前の、18:30までかかって提燈の取り付けを行っていました。

殿海道山が後ろに下がって、一瞬だけ四山が横ならびに整列です。

浅井山は間髪入れずに、時間通りに若宮社を出発。

一番車と言う事もあり、時間厳守は必須なのでしょう。

以降、殿海道山や南山も順次出発します。
・殿海道山 源氏車


・南山 八幡車



・西山 神楽車


元薬師に整列し、曳き別れ時間まで山車の展示です。

山車の後ろでは囃子方が、阿久比囃子などを囃して楽しんでいました。

山車の前では若い衆の酒盛りです

そして、曳き別れとなり、各山が鞘へと戻って行きました。




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