宮出しが終わり、作町の皆さんについて東海道筋まで戻りました。
猩々を先頭に進みます。

鳴海橋の上で山車が止まっていました。

怪我人が出たそうで、救急車が来ていました。
猩々さんも心配そう…。

東海道の各町では、提燈の準備が行われています。

春木での貼り紙とは違って、素直です

本町では提燈付けの最中でした。


・本町 龍虎車


長刀が屋根の上に乗ります。

水引幕と大幕は森高雅の下絵です。




相原町も提燈を飾ります。

・相原町 唐子車

この山車は名古屋型山車に見えますが、元は美浜町小野浦の知多型山車で、随所にその名残が見られます。

上野間の彫刻師 中野甚右衛門重富の作で、多くの部分に彫刻があります。


斗組も知多型の名残。

台輪の造りなど上野間によく似ています。

屋根は作り替えられたそうです。


水引幕は鶴。

大幕は夜用です。


明治期に作られたからくり人形の箱。


曳き廻しが終わったので、弥富へと向かいました。
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