
9/25 今年は八田荘地区と鳳地区の祭礼日が一週ずれるので、試験曳きも一週違いで行われました。
前々から見てみたいと思っていた、鳳地区のだんじりを見学です!
全く土地勘がわからないので、ここはだんじり見学のプロ・泉州うどん屋さんに情報をお伺いします。
先ずはJR富木駅を下りてすぐに見られた、富木地車!




扇垂木好きの私にはカッコよく映ります。

彫刻も木下彫刻一門の作で、これまたカッコいい!

後屋根枡合は弁慶です。


風神雷神さんがいらっしゃると、チェックは欠かせません!


さて、ここの地名は“石取”ではなく“取石”。

参加する地区は堺市鳳地区ですが、ここは高石市。
(なんで?っていう諸事情は省略)
だんじりの連合体は市町村が関係なく、また氏神社が同じでも参加する祭り(連合曳き)や、祭礼日が違うというのが沢山あるのです。
東海地方の私には、とても不思議に思える現象でした。
話を戻して、この付近の交差点名や駅名は“とのき”。

地車は“とのぎ”。

なかなかややこしい
お隣の八田荘地区も地区名は“はったしょう”、神社は“はちた”(蜂田)神社、町名は“はんだ”(八田)○町とこちらもややこしい

と、初めて降り立つ地に興奮している間に、富木駅前を曳き出し。



JAいずみの付近でやり回しをすると聞いていたので、目の前で見学。




次は石橋スポーツの角が見所というので、移動。
富木が何回 やり回しするのかわからない&石橋スポーツまでの距離感がわからないので、早め早めの移動です。
休憩がてら、コンビニに立ち寄るとお隣の地区 福泉連合のポスターが

パンフレットも手に入れる事ができて、ホクホク♡
石橋交差点の手前で石橋地車を見つける事ができ、こちらも見学させていただきます。


“イ”が“四つ”で“イ四=石”。

竹の節は、先代地車正面土呂幕にもあった猩々。

石橋(いしばし)→能の石橋(しゃっきょう)→能つながりで猩々?とかでしょうか。

摺出鼻には日部神社が彫られています。

反対側にだんじりが彫られているそうですが、撮り損ねました
石橋地車を見ていると、富木地車がやって来ました。

北からは上地車がやって来ました。

石橋スポーツ側へ入れてから、


バックします。

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