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9/4 約10年ぶりに敦賀まつりへとやって来ました。

前に来た時は、知識も無くさほど興味を持ちませんでしたが、目も肥えるようになり、じっくりと見学です。

敦賀市内を散策していると、会所にお神輿が祀られていたので外から見学させていただきました。
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外にあったこれは何でしょう?
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氣比神宮前に向かうと6台の山車(やま)が揃っていました。
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敦賀の山車は、東海地方の山車文化と全く違い、そこが面白いところです。
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水引幕(埒幕)を四方に吊ります。
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同じ意匠で吊る山車と、全く違う意匠のものを吊る山車があります。
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上部には簡易な造り物ではなく、本物の能面と甲冑を着せて飾ります。
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前部の台木には板があり、
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京都祇園祭の音頭取りと同様に、人が乗ります。
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こういった部分で、京の文化圏である事を感じます。

後ろには挙母梶のような轅(梶棒)が付きます。
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車輪は六輪で、真ん中が若干大きくなっており、方向転換時に曲がり易くするためだそうです。
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そのためでしょうか、真ん中にのみ輪止めです
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御所辻子山車から順に曳き出しです。
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通りに出て、すぐに休憩となりました。
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休憩中に各山車を見学します。

・御所辻子山車(元町)
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上部は大坂冬の陣で、上杉景勝と後藤又兵衛基次が乗ります。
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三階楼閣があり、恵比寿神が祀られているそうで、常に先頭を曳くそうです。
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