
試楽、西元町見学の続きです。
5時から叩き出しですよね?

(…誰もいない)
と、不安になっていたら、5時を過ぎてから叩き始めました。




皆さん、後ろでお酒飲んでないで祭車の方に行こうよ~


いや、未成年は飲んでいないぞ!!

鉦ばかり摺らないで、叩こうよ~!

変なところで記念撮影してないで、叩こうよ!!

夫婦でおバカな2ショットしてないで、叩こうよ~!!!

って言ったら叩いてくれました

同じ富洲原地区のお祭りなので、天ヶ須賀石取祭からの御祝儀も多いようです。

(というか、皆さん掛け持ちしてますしね
ここで私は東洋町へ。
その後の西元町の様子は、大吉さん夫妻にご提供いただきました。
この日はまだ梅雨明け前。
西の空が曇りだしたので、天幕提燈にビニールを被せます。





話は東洋町に戻り、祭車は商店街南端で休憩中でした。

昭和11年に森實師によって造られた祭車です。

破魔は今年、宇佐美健二師により新調。

彫刻は小川光久師によるもの。

持送の雷獣は必見です。


隅腕は差し込み式で、現代祭車の多くで見られる針金で取り付けられている形式とは違います。


前破魔軸受けの波は大きく、私はけっこうお気に入り

鴟尾も波です。

長さや彫り方がを西元町祭車と見比べるのも面白い。

その他には彫刻は取り付けられていません。


天幕は、花御所車。

松三へ見に行こうとも思いましたが、自町の練習があるのでタイムアップ
先ほどお詣りできなかった、聖武天皇社へと戻ります。
遠くには松二祭車が見えました。

道に祭車の轍が残るのですが、前破魔に台車を付けているので、円を描いた跡になります。

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コメント
コメント一覧 (5)
こんな雑ないぢりで申し訳ありません(笑)
アノ事とか…( *´艸`)