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松一が鳥居前で叩いてる間に、松二祭車を見学します。

昭和24年、森實師により新造。
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鬼板、軸受けは波の彫刻。
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彫刻師は、森晴鶴師。
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三角は児島高徳 櫻木詠歌、
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楠正成 桜井の駅。
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階段蹴込は竜田川でしょうか?
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水引欄間は雲に鶴。
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雲板欄間は鳳凰。
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波板欄間はその名の如く、波。
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正面のみ、千鳥が一羽飛んでいます。
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方立は四君子。
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額は何も入っていません。
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隅腕は紅葉や松。
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持送は唐獅子。
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太鼓掛は龍。
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天幕は虎。
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祭車庫に神輿がありました。
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昔、担がれていたものでしょうか?


松一祭車が町練りに出たので、松二祭車が鳥居前に入ります。
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全員で神社へ参拝。
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高欄がとても反っている…にも関わらず、うまくくっついています。
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松二の提燈だけ、紋が他の祭車と違うのですが、何故でしょうか?
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