車河戸から御旅所へと向かいました。
初めて見学する朝祭なので、どこで見ていいのやら?…と思っていたところ、津島秋祭山車有志の皆さんの桟敷にあげていただきました!
中之島を過ぎた辺りで、市江島 市江車が停まります。

鉾持ち衆が準備をして、御旅所に向けて泳ぎ出します。


今年は、年齢層が若いためか例年より遠い位置で停まり、泳ぐ距離が長かったようです。

長い距離を鉾を持って泳ぎきり、御旅所に着きます。


身体を洗い流すのも、柄杓だけではなく現代はシャワーも必須。

御旅所から津島神社へと走り出します。

不慣れな泳ぎ方なので、体力的にもキツく船に助けられる姿もありました。

鉾持ち衆が御旅所に着くと、市江車が御旅所に向かいます。



あぁ!棹が流されてしまった

児も津島神社へと向かいます。

以降、津島五車が当番車を先頭に御旅所へとやってきます。
・筏場 筏場車

当番車の能番組は、必ず高砂です。





・下構 下車

番組は、忠度(後シテ 平忠度、ワキ 旅僧)



おっと!危ない

・堤下 堤下車

番組は、楊貴妃(シテ 楊貴妃、ワキ 方士)




・米之座 米車

番組は、葵上(シテ 六条御息所、ワキ 横川小聖)



・今市場 今車

番組は、鞍馬天狗(後シテ 大天狗、ワキ 鞍馬山の僧)




御旅所に六艘の車楽船が到着しました。

到着すると、各桟敷は解体を始めます。
私もお世話になった桟敷を、御礼がてら言われるがままに片付けます。
フライングして片付けると注意を受けるので、御旅所の到着を待って解体します。
小学校の運動会のテント撤収と同じですね
(閉会式途中でテントを畳んではいけません)
朝祭の様子を動画で!
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