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翌7/24、初めて見学する朝祭です!

日本三大川祭との呼び声の高い尾張津島天王祭。

この車楽船の形は、桑名宗社の後期桑名祭(御車祭)の御車と同じ形であり、特に興味深いものです。

天王川公園は、昨夜と打って変わって見物客はわずかです。

まずは、市江島 市江車を見学。
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今年の番組は東望朔(東方朔?)です。
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市江車の前の赤船には愛西市長などが乗っています。
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船の中には愛西市の救命浮輪があったり
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津島五車も車河戸を出て、横並びに並びます。
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8時40分、御旅所より赤船に乗った神職が、市江車へ挨拶に来ます。
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続いて、津島五車と挨拶を交わします。
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市江車より出船です。
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市江車は津島五車よりも大きく、構造も少し異なっています。

側面に階段があり、側部の高欄が切れています。
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屋根も市江車のみ唐破風で、昔 津島五車が唐破風にしたところ、佐屋代官所に抗議してそれが認められました。
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その昔、唐破風は格式が高いものにしか用いられず、先車のプライドとして津島五車が同格になるのは許せなかったのでしょう。
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佐屋代官所は、次回の修復の時には元に戻すようにと裁定し、以降津島五車は入母屋造に定められています。
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屋台下幕も木瓜紋ではなく、三ッ巴紋です。
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市江車が出船したので、御旅所方面へ向かいました。






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