西條から須依へ!
祭車が天神社へ曳き込まれるところでした。
天神社の鳥居がくぐれないので山形六張を外します。

高さに制限があり、山形を抜く姿を数々見ましたが、提燈を付けたままで運んでいるのは初めて見ました!

そして一人で山形を立てるなんて


特徴のあるこの祭車。

本来は幕で覆う型式でしょうか?


三角板は割れてしまっています。

四本柱を貫く長押の組み方なので、込栓が見えています。

持送は唐草。

桁の差し込みも特殊です。

叩き方は旧佐屋町ならではの早叩き♪


この檳榔子は唐木でしょうか?

樫以外の檳榔子なんて、珍しいものが見れました。
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コメント
コメント一覧 (4)
津島の石採諸氏が『佐屋の叩き方は速すぎる!』と言ってたのを思い出しました(笑)
はじめまして。
これからもよろしくお願いいたします!
檳榔子に色を塗ったものですか?