美浜町内の山車がこれほど揃うと圧巻です!
知多半島の東西に広がる、美浜町は同じ知多型山車でもそれぞれ特長があり、なかなか面白いものです。
(からくりを演じるための大きな屋根を持つ上野間 北祭典部 越智嶋組と小型の屋根の奥田南組 南車)

鳥衾の形も様々です。
(奥田 南組 南車)

(奥田 北中組 龍神車)

こちらは後年に付くのでしょうか?
(野間 赤龍車)

この野間 赤龍車は平成23年より建造された山車で、1年半前に見た様子とは異なり、発展を遂げています。

前山天井には、格子天井が入りました。

懸魚には、龍の彫刻が入りました。

脇障子は、乙川西山の替彫刻と同じ図柄の陣南仙人と、

傘風子仙人です。

蹴込も入りましたが、持送はこれから先のお楽しみのようです。

(あくまでも私の予想ですが、構造を見ると力神等の大きめな彫刻が入るのではないでしょうか?)
今回、私が最も見たかったのが小野浦 八幡丸です!

上山懸魚には鶴の彫刻。

水押には龍の錺金具。

その下の細工もスゴい技術です!

虎の彫刻もついています。

五尺板には松の木と宝尽くし。


舳垣立の錺金具はとても難しい作りです。

下貫木には彩色された彫刻が入ります。

艫のついた後部。



八幡丸の額が掲げられています。

山車の前には当時の祭礼用品や山車図面も展示されていました。


立派な太鼓台もありました。

彫刻の入った台です。

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