しんがりは長深です。
長深=ながふけ と読みます。
ちなみに大社はおおやしろではなく、“おやしろ”です。
(北勢線にあった駅名は“きたおおやしろ”…ややこしい
他地区の青年に指示を出し、列をきちんと作ってもらいます。

(昔、きちんと並んでもらえなくて喧嘩になってた時もあったっけ
力坂の下から上へと御神酒でお浄め。

馬場に勢い良い祭馬がやって来て、いざ坂上げ





見事に成功しました
雨の日なので、走り終わった祭馬から湯気が出ています

坂を上がった乗り子は、身なりを調え、再度騎乗。

神前に拝礼します。

さてさて、YouTubeを含めて各地区を紹介しましたが、祭唄が地区により微妙に違うのはおわかりでしょうか?
聴き直す方は、前の記事へ戻りましょう(笑)!→①、②
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コメント
コメント一覧 (2)
坂の横は良い写真が撮れますねぇ♪
写真の中で宮若の半纏着てる甥を探してみましたが、風神雷神さんの位置よりも下に居たみたいで写っておりませんでした(笑)。
そうそう、歌が違うの、今年初めて気付きましたw(←をい!!!)
こちらこそ私のご接待ありがとうございました(笑)
Andトラックバックもありがとう!
幹部や乗り子になれば、間違いなく写る(*´∇`*)
祭唄の基本は合ってるけど、細部が違うから四地区が声を揃えて唄わないようです!
その細部がわかった貴女は…マニア♪ヽ(´▽`)/