
新年一発目の祭り日記は、昨年新造された神戸常盤町の祭車からスタート!
10/16 和泉から神戸へ!
六郷連と常盤町が当番です。

7月にゆっくり見られなかった、常盤町祭車を見学します。

スラッと延びた、鬼木。

彫刻は全て、森西鶴によるものだそうです(敬称略)。
鬼板、軸受け、引出、鴟尾は波。




後破魔蓋は常盤町の“常”の字です。

隅腕彫刻は常磐の松に因んだ、松でしょうか?


三角右側は松に鷹、

左側は朱鷺の巣籠もりで、

長押にまで葉の彫刻が及ぶ、大作です!!

持送は唐獅子。

尾が四本柱にまで及ぶ、これまた大物です!

太鼓掛は総彫で、鳳凰。

雲板欄間は、桜にオナガ(でいいのかな?)。

額絵は、塗師音による桜の蒔絵。


破魔隠しの塗りは、ぬし中によるもの。

錺金具は、羽島市の田口俊雄。

今回は町旗は替用の染め抜き。

天幕も替天幕です。

常の字と松を合わせたもの。

提燈の見付は、町内北端の伊勢街道・神戸の見付から!

来年の石取祭では、本楽仕様をゆっくりと見ようと思います!

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