
西枇杷島から東区出来町へ。
古出来町の棒締めを見学させていただきます!

おっ!古い車輪だ!

何に使うのかと思えば、天秤棒の先に付けて重しにします!

(西枇杷島問屋町は人が重しです→こちら)
梃子棒を入れて大鼓を締め込む。


隣の中之切へ移動すると、錣(しころ)格子を取り付け、

水引幕と大幕を飾っていました。


切れ込みの入った変わった畳!

柱に合わせて作られた特注品です!

中之切会館の中には、各からくりが本番を待っています。

今回前棚に載っているのは、河水車の采振り人形。

準備が出来たら試験曳き。


( ̄□ ̄;)!!

山車を下ろした衝撃で、鬼板が外れてしまいました!

わずかな浜縁に足を掛けて乗るのは、大変恐い事でしょう…

王羲之車と練習し合う交差点までやってきました。


河水車が交差点に着いた頃、王羲之車も曳き出し



交差点で二車が揃うと、中之切から楫方練習。



続いて東之切。




中之切のみもう一度交差点へ下げ、360゚回しました。


【お願い】
このblogを読まれる都度、下記のバナー(広告ではありません)にクリックしていただけませんか?
皆様の応援がランキングに反映されます。
私の見学に向かう原動力ともなりますので、ご協力の程よろしくお願いいたします!
↓↓↓
にほんブログ村

コメント