5/25、西枇杷島まつりを前に、橋詰町と杁西町の空木立ち(山車組み)が行われました。
まずは橋詰町 王羲之車を見学。
既に、柱は立っていました。

こちらは高欄を組む前に、上山を組み上げるようです。

(組み方の違いは大野 十王町 梅榮車、大野 高須賀町 唐子車を参照)
屋根は、虹梁から上を組んだまま載せます。


懸魚の鶴を取り付けます。


その後は蔵の中に入れて、高欄などを組みます。



と、ここで最東端の橋詰町から最西端の杁西町へ移動
杁西町と問屋町は組み上げたまま置ける蔵がないので、毎年、一から組み上げます。

こちらも支輪より先に、屋根を組み上げます。



続いて支輪。


廻縁には『入西(=杁西)』の文字。

普段見えにくい部分にもこだわるのが粋ですね!
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