
5/18 久しぶりの高田まつり本楽です!
飾り付けが本楽仕様なので、なかなか見応えがあります!(詳細はこちら)
・東軕組(東町・中町) 林和靖軕

・西町軕組(西町) 猩々軕

・下河原軕組(下河原町) 神楽獅子軕

この高田の軕の特徴は、前後にそれぞれ延びた長い一本楫。

そして、軕の上部が回るというもの。



台輪には油が塗ってあります!

露店商が両側に立ち並ぶ中、曳くのは難しそう。


軒などに当たらないように、高欄先の彫刻をその都度着脱します。

辻々では奉芸です。

何もないのかと思いきや、離れた場所にある神社への奉納。

それを各地の祭りで見掛けるTV局が、撮影

東端のお旅所を目指します。


その途中、山口会館に寄ると常盤町 照鱗閣の彫刻が、展示してありました!
・常盤町 照鱗閣


下から見る事を想定した彫刻は、上から見るとあまり良くない…。
彫り師さんは、見る角度を考えて彫っているので凄い!

常盤町の軕は、旧林和靖軕の軕蔵の中に眠っているそうです。

さて、軕はお旅所まで来ると夜宮への飾り替えです。



人形は下ろされて、夕暮れの街へと帰っていきます。

神楽獅子軕は通りから曳き込み、蔵前で飾り替えです。

我々も夕食を摂り、夜宮も見学させていただきました。


お旅所から愛宕神社への還御を終えるために、西へと軕が向かいます。


愛宕神社での神事が済むと、組境で曳き別れ。

長い楫棒はかち合わないようにずらして軕の間を詰めます。

提燈を付けても方向転換は行います。

まるで関の山の舞台回しみたいです!

夜宮の一連の動きを動画で!
神楽獅子軕、林和靖軕について行き、帰路に就きました!
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