5/15夜、久しぶりに提燈を付けて曳くとの事で見に行ってきました!
繁華街のプリンセス大通りを横断します。


居合わせた、だがやくん(?)と記念写真を撮るS氏。

福祿寿車は大津通→白川通→本町通を経て一周しました。



当番町のテント前に着けます。


そして、拝殿前で囃子を奉納して試楽は終了です。


翌16日も腰痛で、整形外科に行く前に寄り道。
(もはや寄り道ではない
何故ならば、前日は提燈がついていてよく見れなかった改修後の福祿寿車を見るためです!
神輿とともに、若宮八幡社から那古野神社に渡御。


おぉ!いい感じに新緑に映えるなぁ!

本町通を北進




神職はオープンカーで移動です!


通りのディーラーの高級車も、値段は福祿寿車には敵わない!?

本町通添いに那古野神社はないので、左折します。


大きな福祿寿車では鳥居がくぐれないので、鳥居前でからくり奉納。
団扇太鼓を打つ中唐子も今回、萬屋仁兵衛文造氏により復元新調されました。


山車を定位置に着け、楫方が那古野神社を参拝。

その後、神輿前にて祭典が行われました。

さて、その間に大改修された福禄寿車を拝見。
前日、ノムさんに教わった福禄寿の説明を改めて見ます。
支輪の蝙蝠。
(蝙蝠の"蝠"は福禄寿の"福"と同音)
福とは…幸福を意味し、血の繋がった実の子を授かること。

上山基壇の鹿。
(鹿の"ロク"は福禄寿の"禄"と同音)
禄とは…封禄を意味し、財産のこと。

旧状。

上山懸魚の鶴。
鶴は…長寿を意味しますが、健康で長寿であること。

(鶴は揺れると動くように、鯨のヒゲで付けてあるそうです)
…を、願う神様で、福禄寿車にはその意味が各所に込められています
また福禄寿は南極星の化身とされ、支輪部分には宝石(珊瑚、瑪瑙、水晶など)で表された星座が見られます。

(福禄寿神についてはWikipediaにて)
高欄蕨手は延命に効果があるとされる霊芝。

15:50、那古野神社から還御です。



と寄り道中の私(笑)はここまで。
綺麗になった福禄寿車。
神輿の方も直さないのかな~?

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