
既にうだつの上がる町並みでは山車も並び、パレードが行われていました。

- 本住町 七福神(展示のみ)

- 港町 金神輿

- 魚屋町 牛若丸と天狗


- 広岡町 花咲爺

- 永重町 傘鉾


- 俵町 浦島太郎

乙姫様と浦島太郎。

亀の乗った山車も有ります。

- 米屋町 桃太郎

こういった練り物を初めて見ました!
長年続いた練り物は興味深いものがあり、またじっくりと見てみたいと思います
さて、私の目的は名古屋で曳かれた名車の数々です!
- 相生町 舟山車

若宮祭で使用されていたので、橘の紋が錺金具に見られます。

まじまじと見ていたら、山車内も見せていただきました。

からくり人形は武内宿禰と神功皇后。

武内宿禰が神功皇后に膝を付き挨拶する様はカッコいいですね!


武内宿禰が喜びの舞を舞っている所作です。



そして車切も行われました。
全ての様子を動画で!
- 吉川町 布袋車

支輪の彫刻が立派です!

- 泉町 浦島車

前棚人形・采振り。

上山人形は浦島太郎。

浦島太郎が釣り場を求めてさ迷います。

魚がいるか覗き込み、

鯛が釣れました!

『ねぇ!こんな大きいの釣れたよ

『左の人も見てよ~

『凄くない?鯛が釣れたんだよ

っていう感じでしょうか?
- 常盤町 靱車

狂言の“靱猿”を元にしたからくりです。
前棚人形は、采振りではなく“太郎冠者”。

殿様が、自分の使う靱にしたい為、猿引に猿の皮を譲れと言い出します。

猿引は殿様の言う事は断れず、自分の飼う猿を追い掛けます。

猿は綱や棒を振り上げる猿引を見て、長年の経験より『芸の合図』と思い、舞い始めます。

その姿を見た殿様は哀れに思い、靭にする事を諦めます。

クライマックスでは、胸が開き面を被ります。

猿の面を被って舞い、終演。

靱車は、担いで車切を行います。
からくり披露から車切までを動画で!
- 殿町 三輪車

謡曲“三輪”に合わせて巫女が舞います。



からくり奉納の後に車切。
いきなり傾く山車に巫女人形も思わず、
『わっ!びっくりした』という表情。

楫方は楫棒の両サイドに交互に肩を入れています。

パレードでは流れ解散となり、各々の町へと帰っていきました。

常盤町 靱車の片付けを拝見。


山車蔵に納める所まで見させていただきました!

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