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5/3 羽島市竹鼻からこちらも市制60周年記念の美濃市へ!

既にうだつの上がる町並みでは山車も並び、パレードが行われていました。
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  • 本住町 七福神(展示のみ)
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  • 港町 金神輿
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  • 魚屋町 牛若丸と天狗
(実際は牛若丸はおらず、小烏天狗のみ)
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  • 広岡町 花咲爺
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  • 永重町 傘鉾
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  • 俵町 浦島太郎
鯛やひらめ、
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乙姫様と浦島太郎。
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亀の乗った山車も有ります。
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  • 米屋町 桃太郎
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こういった練り物を初めて見ました!
長年続いた練り物は興味深いものがあり、またじっくりと見てみたいと思います


さて、私の目的は名古屋で曳かれた名車の数々です!

  • 相生町 舟山車
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若宮祭で使用されていたので、橘の紋が錺金具に見られます。
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まじまじと見ていたら、山車内も見せていただきました。
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からくり人形は武内宿禰と神功皇后。
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武内宿禰が神功皇后に膝を付き挨拶する様はカッコいいですね!
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武内宿禰が喜びの舞を舞っている所作です。
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そして車切も行われました。
全ての様子を動画で!

  • 吉川町 布袋車
名古屋型山車とは違いますが、少なからずとも影響は受けていると思います。
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支輪の彫刻が立派です!
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  • 泉町 浦島車
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前棚人形・采振り。
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上山人形は浦島太郎。
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浦島太郎が釣り場を求めてさ迷います。
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魚がいるか覗き込み、
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鯛が釣れました!
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『ねぇ!こんな大きいの釣れたよ
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『左の人も見てよ~
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『凄くない?鯛が釣れたんだよ
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っていう感じでしょうか?

  • 常盤町 靱車
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狂言の“靱猿”を元にしたからくりです。
前棚人形は、采振りではなく“太郎冠者”。
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殿様が、自分の使う靱にしたい為、猿引に猿の皮を譲れと言い出します。
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猿引は殿様の言う事は断れず、自分の飼う猿を追い掛けます。
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猿は綱や棒を振り上げる猿引を見て、長年の経験より『芸の合図』と思い、舞い始めます。
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その姿を見た殿様は哀れに思い、靭にする事を諦めます。
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クライマックスでは、胸が開き面を被ります。
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猿の面を被って舞い、終演。
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靱車は、担いで車切を行います。
からくり披露から車切までを動画で!

  • 殿町 三輪車
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謡曲“三輪”に合わせて巫女が舞います。
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からくり奉納の後に車切。
いきなり傾く山車に巫女人形も思わず、
『わっ!びっくりした』という表情。
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楫方は楫棒の両サイドに交互に肩を入れています。
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パレードでは流れ解散となり、各々の町へと帰っていきました。
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常盤町 靱車の片付けを拝見。
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山車蔵に納める所まで見させていただきました!
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