4/14 秋の高山祭に続いて、フリープランツアーで行ってきました!
陣屋前広場には、既に屋台が揃っていました。


・神楽臺

・三番叟

・石橋臺

・龍神臺

午前11時からのからくり奉納を観覧し、御旅所に参拝。


中橋(テレビでよく映る赤い橋)を渡り、日枝神社下に並ぶ屋台を見学に向かいました!

・恵比須臺


・崑崗臺

・五臺山

・鳳凰臺

町内のおっちゃんが、『うちは木目が綺麗だからこの部分は塗ってないんだよ!』って説明していたので、どの程度の物かと見てみると…
素晴らしい欅の玉杢の一枚板!!

(塗る金がない逃げ口を、“木目がいいから塗らない”と言ってる所もありますが、これは間違いなく違います!)
そして、白砂子蒔きとか言う技法の塗り。
これは初めて見ました!

・琴高臺

琴高仙人に因んだ鯉の彫刻ですが、わざと金箔を剥がして鯉らしさを出しているのは、関心を持ちました!

・麒麟臺

・青龍臺

・大国臺

その他にも代車(廃臺の屋台組)が並んでいます。
・黄鶴臺

・陵王臺

(石取祭の町旗みたい♡)
・應龍臺

・南車臺

箍が焼き嵌めではなく、端板一枚につき一つづつ鉄が打ち込んであります。

南車臺ですが、これは指南車と呼ばれるものが乗っていた屋台です。
指南車とは、常に南を指すからくり仕掛けの車で、方位磁針がない頃、中国で軍事などに用いられた車です。
調べたところ、復元したものが高山市郷土館に飾ってあったとか?
そして、古い三番叟人形や諸々が展示してあったとか?
…うぅ、下調べ不足
次にリベンジだッ
そして、高山で気になったのがこの奇妙な轍。

タイヤのトレッドパターンではありませんが、やっぱり気になったので、輪を覗いて見ると…

やっぱり変わった箍でした!
初の間近での屋台見学。
遠目では美しく見える塗りも、平面は石取祭車のが美しいなぁ…。
これにムカッと来た方、桑名の石取祭車の平面塗りを一度ご覧あれ!
(↑挑戦的で申し訳ありません
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