11/17 桑名石取祭保存会の初めての試みが行われました!
石取祭の体験会です!
そして、金魚祭とのコラボレーション!
こんな珍しいイベントはないと思い、朝の曳き出しから密着です!

掛樋の蔵の前を通り、三丁掛を進む西鍋屋町と東鍋屋町の均車(ならしぐるま)。

南寺町は通らずに、京町公園側から北寺町へ

南魚町の蔵の横を通りすぎて、

寺町のアーケードへと入りました。

既に柳原の金魚みこしは到着していて、金魚の目線の先には石取均車!

石取らしく、蟹もいました!

さて、地元の寺町はまだかと、蔵へ見に行きました!
こちらも均車か…

いや、本祭車が準備してる!

わかってたけど(笑)

飾り付けも完了して、寺町通りを通る。
が、十楽市のイベントと同時開催なので、ギリギリを進みます

10時の叩き出しに寺町は間に合わなかったけど、3台が無事整列。

ここからじっくりと祭車や均車を見学です。
・第八組 寺町祭車

天幕は富士裾野 仁田四郎忠常の猪退治。

方立彫刻に、四天王を持ってくるのも寺町ならではでしょうか?

・第九組 東鍋屋町均車


・第九組 西鍋屋町均車

額絵には石垣彰夫画伯の絵!

雲板欄間彫刻は、本祭車の旧彫刻を付け替え。

水引幕の裏(雲板)には…スケベな雷様


こんな題材は他にはない!…はず
・柳原 金魚みこし

石取囃子の後ろで金魚みこしが勢い良く練ります!


東鍋屋町の方々も金魚みこしを体験

時間を経ると、石取祭関係者のみで担いでいました

柳原の方々も、石取を体験されました!


こんなコラボレーションも、なかなか見られないですよね!?
津島の山車方さんも、叩いてみたいとの事でチャレンジなさりました

なんかいきなり、変な踊りが入ってきた
…とあるCMの撮影かな?

夕暮れが近づくと、関係者ばかりになって来ました!


そして、ウズウズして『寺町の祭車で叩きたいなぁ

柳原の金魚みこしは、一足先に台車に乗せて帰町。

石取祭は保存会の挨拶の後、鍋屋町2台は帰町し、寺町は残って時間いっぱいまで叩いていました!



寺町の片付けも見せていただいて、勉強させていただきました。

フライングカーペット

片付けまで見ていると、虎の持送彫刻も

後ろまで見れます!

そして、裏に彫られている銘なんか見つけたり

そして、錺金具取り付け時の苦労話なども聞かせていただきました!
そんなこんなで、日が沈む頃に蔵納め。

関係各町の皆様ありがとうございましたm(__)m
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