本編は昨日書いたので、余談を少し


①今年、山形十二張(平野町ではりんどう柱と呼びます)の提燈を復刻され戻りました。
三番車で三態を見比べて見ましょう!

私が最初に見に行き出した15年ほど前の頃です。
横に写る銭湯も今は無く、祭車の塗りも桑名で塗られたままの姿でした。
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2008年、名古屋まつり出場に際し、正面を“平”、織田木瓜紋も黒に。
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2013年、6年前と同じデザインになりましたが、“獻”の字が“献”に変更。
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②曳き廻しでは山形を各家に向けて振ります。
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御祝儀をいただいた家庭に、お祓いの意味を込めて振るのでしょうか?
同じような行動は四日市市松寺町川越町豊田などで見られます。


③平野町では方向転換の順序に決まりはありません。
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我が組では、180゚方向転換する時は必ず先頭車からひっくり返し、二番車→三番車→四番車と方向転換をします。
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(七姫八郎さん提供写真

この際、鬼木と鬼木が向かい合わないように後車は早く方向転換を開始します。


④鬼木と鬼木を向かい合わせても良い。
前述したように鬼木と鬼木を向かい合わせるのは我が組では絶対のタブー
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それに慣れている私には、なかなか珍しいシーンでした。
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