津島から木曽三川を越えて、午後からは2日連続多度祭です!
ここ何年もGWは変わらずこうして、過ごしております

いつもは肱江の神児(ちご)が神楽殿の前にいる頃に多度大社に着くのですが、津島で叩かせてもらったりと、楽しくて出遅れ

馬場内では神児迎えのお七度半の行事が行われていました。
(警備上、最近はこのお迎えを坂上から撮れません)

午後2時ちょうど、お七度半の迎えが終わり、神児の赤い大傘が畳まれると花馬の多度がスタート
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これはタイミングも難しく、残念ながら上がらず。
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二番手、小山。
前日も上がっていますが、今回も上がりました!
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三番手、戸津。
前日は一度も上がってませんが…おぉ!
乗り子を乗せて綺麗に上がって来ました!
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四番手、北猪飼。
こちらも前日上がっていませんでしたが、5日も残念でした。
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五番手、猪飼。
前日一度上がっており、5日も上がりました!
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馬主さん、二人も酒樽神輿で大喜び
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六番手、力尾。
泣いても笑っても最後。
その最後に決めてくれました!
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力尾が幟下に下りてから、坂上に行くと神児さんがご高覧なさっていました!
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本祭の結果を見ると景気は良くなるのかな?
2日間のトータルだと18回中、6回成功となりそこそこ例年通りの感じでしょうか?


上げ馬のあとは、楠回りの行事。
一度目は乗り子を乗せて、坂下で各地区弦打ちを行います。
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二度目以降は空馬にて、楠の回りを駆けます
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楠回りが終わると、須賀の馬場への御神幸。
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神児→榊→金幣→御幣→鉾→宝物の順で列を成し、神輿も出御されます。

小山の神輿。
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猪飼三郷(北猪飼・猪飼・力尾)の神輿。
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多度・戸津の神輿。
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神輿の後に、花馬から順に須賀の馬場へと向かいます。
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宮川の浄め池で水を汲み、祭馬の脚を洗います!
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と、いきなり本祭のblogは次回へと続くのであった