
4/28 常滑市小倉の宮入り後、椋岡に来ました!
どこにいるのだろう?…と、赤地注連縄クンと言ってたら目の前に山車が居ました

何やら囃子屋形がお宅に打ち込みしてるようです!

変わった太いバチで叩いています!

さてここの山車ですが、前に紹介した大府市追分町の山車に似ており、何型に分類されるのかわかりません。
前棚があるけど、名古屋型山車みたいに露天ではなく屋根がつく。
おまけに内輪。
屋根も唐破風ではありませんし、高山の屋台のような?


楫の切り方は後ろで擦って切りますが、南知多町内海岡部みたいに前に加重してから切っています。

彫刻は三河佛壇の欄間(うねり長押)のような形です。

(※佛壇欄間)


どなたか、ご教授くださいませ!

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