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3/12 津島市の津島神社で開扉祭が行われました
(旧暦2月1日に行われます。平成26年は3月1日。)

この開扉祭は歴史があり、津島神社の中でも重要な祭礼だそうです!
詳しくはこちら

この開扉祭に石採祭車が余興に出るようになって2年目です!
今年は中部車が出されました

…ということで中部石採祭保存会さんのご協力を得て、同行させていただきました

名鉄津島駅に17時ということで、それに合わせて家を出ましたが、JRの遅れで名鉄と乗り継げず

着いた時にはまつりの館 津島屋前にて休憩中でした。
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と、間も無く石採祭車が先導し、模擬松明が天王通りから津島神社へと向かいました
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津島神社前で石採祭車は左折。
あくまでも余興なので宮入りはありません。
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しばらく神社前で叩き賑わし、夕食休憩。
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休憩所で夕食時、清酒の御寄付をいただき、それを皆さんと御馳走に
酒が進み、皆さんの祭論は白熱…といったところで、大松明の元へと見学に戻りました!

火の点いた大松明は鳥居をくぐり、境内を舞います
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そして楼門を一気にくぐり、拝殿前へ
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燃え盛る松明に近づく人々。
しかし熱いのなんの

松明は縄を切り、勢いを増します
そんな中、石採なのに縄切りに混じる若者も!?
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この燃え盛る松明をいただいて帰ると、雷避けになったり、箸にすると歯痛止めになったりとか?
で、皆さんが持ち帰っていきます。

勿論、私も松明をいただいて帰りましたよ♪
熱さに耐え、この長さまで燃やして
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ホントに松明の前の熱さは半端ないです。
「暑さ」ではなく、「熱さ」ですから。

鍛冶屋さんや鋳物屋さんは毎日こんな熱さを耐えているのかと思うとゾッとします


そんな松明の奪い合いが一段落したら、石採祭車も帰蔵。
しかし、囃子無しです。
見物客の皆さんも囃してくれるのを期待したような事を言われたので、今後の課題ではないでしょうか?

帰り道は人が少ないので、お手伝いをしました。
だから、写真はありません




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