守山区大森へ名鉄瀬戸線で初めて行こうと思いましたが、
津島の方に連れて行っていただきましたので、初乗車は今回は見送りです


ということで、桑名から津島まで行きましょう

ルートは
桑名→弥富(JR)
弥富→津島(名鉄)

昔は、弥富でJR⇔名鉄に乗り換える時には一度、改札外へ出たり、車内や降車駅で再度精算が必要でした。

しかし、今はmanacaやTOICA一枚で乗り継ぎが出来るようになりました!

今年3月23日より全国的にも互換出来るようになるようです


では、まず桑名駅から出発
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普通に自動改札機をタッチ。

弥富で降車し乗り換え!
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地上で一番低い駅です!
海抜より低い駅。

とここで、乗り換えに重要なのはこの機械!
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ホームを共用しているため、この乗り継ぎ改札にタッチして、JRから名鉄に乗り換える事を読み込ませます!

名鉄からJRに乗り換える時はこちらにタッチ!
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今までTOICAで四日市方面から乗ったJR乗客(佐屋方面から乗った名鉄乗客)は跨線橋を渡り、
反対方向のホームの簡易改札機にタッチして再度名鉄(JR名古屋方面)のホームへ戻らなくてはなりませんでした!
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そして、manacaは弥富駅は非対応という不便さでした。

その不便さ二つが一気に解消され、利用者にはかなり便利になりました

後は普通に降車駅まで乗って自動改札機にタッチするだけ!
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長々説明しましたが、津島駅でこんな貼り紙が…
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↑これも重要なんです!
二回タッチしなければいけない謎も
簡易改札機だからでしょうか?



さらにさらに、こんな光景を名鉄車内で見かけました!
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車内巡回途中で、駅に到着したので中間車両で扉の開閉。
中間車両なので、マイクもなく開閉。
アナウンスがなくては目の不自由な方には不便ではないのでしょうか?

他社でもこんな光景を見る事はあるのでしょうか?
ご存知の方はご教示ください☆