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9/2 岸和田だんじり祭の試験曳きに行ってきました

試験曳き?
試しに曳くのを見に行くなんて…って思ってるアナタ!
だんじりの試験曳きは、本番さながらにだんじりを曳くんです
法被を羽織り、タオル鉢巻きを締めて、市内も交通規制を敷き、走りまくります!

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堺町がやって来ました!

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でも、町内南部のS字出口で黙祷。
何故なら、昨年某町の前梃子さんが壁に挟まれてお亡くなりになられたからです。

このS字は見せ場でもありますが、命懸けな場所。
左折してすぐに右折する。
つまり、前梃子のブレーキを瞬時に交互に行わなければならないのです。

片方が手を離せば、次の片方の方は曲がり切れずに衝突してしまう…。
だから、相手を信用しあうわなくてはならない。
それでだんじりから手を離さず…。


↓ちなみにこれが昨年の事故痕でした。
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お悔やみ申し上げます



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ここを通る前に各町が黙祷を捧げる姿が見られました

S字のやり廻しの妙技はこのように素晴らしいものです!

・紙屋町
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場所を移して、だんじりを沢山見学!
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カンカン場の一本南の交差点(大北町)で疾走したり、左折する姿を見ます!

・並松町
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・南上町
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・中町
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・別所町
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楽しんで見てたら雨が降ってきました
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でも、危険な曳き廻しのだんじり見学では、傘さし見学はNGですので、要注意



雨の中でもやり廻しは続きます
・大工町
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・大手町
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・中北町
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試験曳きも終わって、五軒屋町の地車小屋前に行くと、駒(車輪)交換を行っていました!
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ドリフトのように激しく削れていく駒を交換するのです。
また、今日の試験曳きで駒の調子を見て、メンテナンスして本祭に備えたり、
祭りまで置いておくのに古い駒(置き駒)に変えたりするためです。




紀州街道の小門貝源も見に行ってみました!
広い道から、やり廻しで狭い紀州街道へ入るので、よくぶつかるポイント

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…やっぱり擦ってました