
5/3 曳山が境内に揃うと、神事が執り行われます!
神調社と呼ばれる上野田地区の警固と神子による芝田楽(しばでんがく)の行列が参進します。

この神調社が祭りの一切の取り仕切りを行うそうです。

渡御の行列がひばり野の御旅所(口之宮神社)へと出発します。

獅子太鼓、

大榊、

御太刀、

神饌唐櫃、

剣鉾、巫女、

大幣、小幣、

神馬が先に境内を出ます。

拝殿では神輿の準備が始まりました。

拝殿から出すために大鳥を外します。


取締役が太鼓橋上から指示します。

拝殿から神輿が出ます。


大鳥が取り付けられます。

太鼓橋の上にも担ぎ手がスタンバイします。

上の番の神輿(西大路)の出御です。

太鼓橋を渡ります。



警固がバンバラ竹と呼ばれる割竹で地面を叩きます。

続いて中の番の神輿(村井)の出御です。

やれやれ、どんとやれ!の掛け声がかかります。

村井地区は本町、新町、呉服町、越川町の一部で構成されます。







次の神輿が出る前に本殿へ参拝に向かいました。

千鳥破風と唐破風屋根の本殿は、宝永4年に再建された滋賀県指定有形文化財です。

馬見岡綿向神社の遣いは猪です。

謂われは…画像を読んでください。

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