
5/3 西大路曳山蔵から神社に戻って曳山を見学します!
他町の部材を間違って紹介してしまう事もあるかも知れませんが、順不同で各曳山をご紹介いたします。
- 本町 鳳仙社(ほんまち ほうせんしゃ)

前部に唐破風屋根のない、重箱型に分類される曳山です。




蟇股は十二支の彫刻です。




欄間は樹花鳥獣の金箔押し彫刻です。




欄間間木鼻は龍の金箔押し彫刻です。


脇間板は松に鶴図です。

下場彫刻は説話の彫刻です。







三角は波の彫刻です。




見送幕は鳳凰樹下仙山水図です。

この見送幕が曳山名の由来です。
- 清水町 六徳(しみずちょう りくとく)

階壇上に唐破風屋根を付ける、向拝型曳山です。

文政6年の建造です。



鬼板は雲、眼象は神紋の二羽雁の金箔押し彫刻です。

懸魚、桁隠しは牡丹の金箔押し彫刻です。



太平鰭は唐獅子の彫刻です。

蟇股は龍の彫刻です。

その後ろには六徳の額があります。

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