
5/17 本祭車に続いて、子供祭車が曳き出します!






山形係は中高会です。

大人が乗れる強度を心配していたヤンカズくんですが、この姿を見て安心していました。


川越富洲原駅方面へ曳きます。






スムーズな動きは喧しい石取囃子の中でもよくわかりました。

豊かな田が広がる、豊田。

現在はかなり家屋が建っていますが、田んぼの中を曳く姿もいいものです。

子供祭車はそのまま祭車庫へと戻り、本祭車は境内に再び入りました。






青年会長が最後に叩いて終わります。


叩き終わると、天幕を外して子供会の菓子撒きが行われました。

撒くのは中高会なのですが、菓子撒き体験が無いため段ボールごと撒こうとしてたとか。

名古屋の文化が伝わる北勢地方では、二昔くらい前まで嫁入りで菓子撒きが行われていました。

私は経験があるのですが、近年では菓子撒きも行われなくなったので、若い世代には新鮮な体験だったのでしょう。

子供たちも楽しそうに拾っていました。


菓子撒きが終わると祭車庫へ戻りました。





豊田地区の石採祭は7/24(金)叩出、25(土)試楽、26(日)本楽で行われます。

豊田石採祭保存会の皆さん、おめでとうございます!
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