
5/17 祭車庫から八十積椋神社の境内へ祭車を移動します!
まずは本祭車から出発です。


鉄が巻いてあった重い破魔から、普通の破魔になって取り回しは軽そうです。



続いて、子供祭車が神社へ向かいます。

パッと見では気付きませんが、山形提燈が一張かかっていませんでした。



境内に入ってから山形提燈をつけ直しました。

2台の祭車が久しぶりに三の鳥居前へ揃いました。





子供祭車の鉦1丁の銘が削られており、知らない石取囃子伝承地のような地名(組名)の痕跡が見られました。

□□小三番組とも読めそうな字ですが、読み取れないのでご存知の方はご教授ください。

拝殿での神事の後、祭車の修祓です。

大幣での祓いを本祭車、

子供祭車の順で正面のみ行います。

次に塩で清めます。


最後に御神酒で清めます。

四方を祓う神職、御神酒で清める神職…お祓いの仕方は様々です。

子供会、中高会、青年会などが集まり集合写真を撮りました。

祭車の位置を変え、叩き出しに備えます。






叩き出しの合図は、保存会副会長が行います。

副会長が馬上提燈を掲げると、青年会が若松様とお勝っつぁんを唄って叩き始めました。

子供祭車には中高会員が補助に入りました。




子供祭車も本祭車に合わせて鉦を摺ります。

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