
3/21 殿海道山源氏車の乙川八幡社坂上げの続きです!
- 殿海道山 源氏車




最後にはやはり飛びます!




- 南山 八幡車


ん?えらく人が少ない?

というのも、今年から若衆のみが山車後部に乗る事ができるようになりました。

その他、幕保護の保存委員が両サイドに乗れるだけです。

山車の後部も半田市内の山車で言う後楫方後見にあたる楫方(浅井山、南山)や車掌(殿海道山、西山)と監視員のみしか続けないようになりました。

シャツのみや看袢を着ている人でも若衆ではないと乗る事ができません。

これは楫取り争いに関わる若衆以外が喧嘩する事を防ぐためで、坂上げに乗じて喧嘩を企てる人を排除するための試みです。

勿論、若衆同士の不要な喧嘩も禁止です。

永年、喧嘩まつりの異名をとった乙川祭礼を払拭するための措置だそうです。

- 西山 神楽車

最後の坂上げなので、四山の若衆が集まります。

個人的な感想ですが、若衆ではない人も混ざっていたような…。



やはり勢い余って一悶着はおきますが、そこは監視員の仲裁で上手く収まります(多分


ここでも人が飛びます。

まだ諦めるなぁ、と山車上からゲキも飛びます。



乙川八幡社境内に四山が揃いました。

西山の一番楫が決まると、山車前で伊勢音頭を唄います。

これが聞きたくて、ついつい坂上げ直後は焦って西山の前へ行きたくなります。

一人前の男として認められた瞬間です。

各山の神楽奉納が行われます。


宮本である浅井山による、前棚三番叟の奉納です。



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