
3/21 乙川祭の朝はとても早いです!
- 南山 八幡車

まだ夜も明けぬうちにサヤから山本宅へと向かいます。

南山の山本宅は若宮神社より北の方という事で、早くにサヤを出ました。



- 浅井山 宮本車

朝4時、若宮神社の横を通り山本宅へと向かいます。

こちらの山本宅は、南山と正反対の乙川八幡社より南です。

逆ならば楽だろうと皆が思うところですが、町組織ではなく山子という組織ならではの乙川らしい現象です。

山本を引き受けた山子宅が曳いて行ける範囲ならば、山車を曳いて持って行くのが乙川の祭りです。

過去の殿海道山は、上半田地区や亀崎地区手前だった事もありました。

さて、浅井山は乙川八幡社の前を通り過ぎます。

海神幟の手前を右折して、乙川天満宮方面へと進みます。


午前4時45分、JR武豊線乙川踏切で架線保護の作業を行います。

踏切を渡ると山本宅へはもう少しとなります。

- 殿海道山 源氏車

今年の殿海道山の山本は、サヤのすぐそばでした。

- 西山 神楽車

午前5時半、乙川八幡社では御幣交付の神事が行われます。

赤法被が御幣をもらい受け、各山車へと戻ります。

この日の半田市の日の出は、午前5時53分。

御幣を受けた時間に日が昇り始めました。


- 殿海道山 源氏車


- 西山 神楽車

山本宅では、山車の最終飾り付けが行われていました。


- 南山 八幡車

西山サヤ前の道ではなく、県道261号から南へと進んでいました。



乙川薬師町交差点を左折します。





(この記事の一部画像は、みなゆうくんにご提供いただきました
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