26-03-20-15-38-00-977_deco
2/28 中納屋町大入道紹介の続きです!

首の中も展示されていました。
CIMG4812
丸い木枠10対を6本の縦材で組み上げられています。
260228153256543
蝶番と麻縄で繋ぎ止められており、鯨のヒゲのバネで支えられています。
CIMG4818
セミクジラのヒゲも展示されていました。
CIMG4813
ヒゲとはどの部分かを示しています。
CIMG4817
この鯨のヒゲは手に入りにくくなっており、代替品として鋼をバネにした事がありました。
RIMG1548
当初は上手くいかなかったようですが、研究に研究を重ねていいものが見つかったと聞きます。
260228153312105
調査報告書の図面もありました。
260228153323913
260228153313755

首の曲がる仕組みも解説されていました。
260228153307832
完成当初は首が伸びるだけでしたが明治初期に改造され、曲がるようになりました。
RIMG1523
これは鯨のヒゲのバネにより可能になったそうです。
260228153321833

顔の表情も変えられます。
260228153404398
舌を出す時には、目も変わり眉尻も下がります。
RIMG4421
RIMG4422
260228153359842

大入道はその昔、蔵に現れたイタズラ狸を驚かせるために作られたとも言われています。
CIMG5131
日本一大きい山車からくりとしても有名な大入道です。
RIMG1524


  • 西町 神輿
祭礼初日に御旅所まで担がれる神輿です。
CIMG4775


最後は、戦後になって奉納されるようになった黎りです。
  • 新正町 獅子舞
CIMG4786
古くは赤堀村だったので八坂神社に奉納されていましたが、新正町が浜田地区に編入され氏神社を諏訪神社に変えたため、四日市祭に奉納するようになりました。
CIMG4782

  • 諏訪太鼓
CIMG4774
信州諏訪の小口大八より習った創作太鼓集団です。
CIMG5127
いくつかの団体があり、それぞれのグループが市中を回り演奏しています。
CIMG5146


  • 御諏訪神輿
CIMG7540
昭和59年 市内赤水の宮大工山本信光により製作。
CIMG2254
関東風の細胴神輿を発注するも、関西風の神輿が出来上がったといいます。
DSC_0985
予算に余裕が出来たので、子供神輿も造られました。
CIMG7537
普段は大人神輿と共に山津見神社拝殿に納められています。
CIMG7536
担ぎ方は浅草より習った江戸風だということです。
IMGP2930

同時開催されている昭和のくらし展も見てみました。
CIMG4824
録音や映像の保存媒体の移り変わりは面白かったです。
CIMG4825

電話の移り変わりもあり、平成の携帯電話は博物館に展示される遺物となりました。
CIMG4826
全く同じ機種を使ってたわけではありませんが、アンテナを延ばし折り畳み式携帯電話を使ってた私としては何とも切ない気持ちになりましたCIMG4827
ダイヤル式の黒電話体験コーナーもあり、子供連れの方々が体験してダイヤルの仕方を学んでいました。
CIMG4829

ファミリーコンピューターも展示される時代になりました。
CIMG4828

蝿帳(はいちょう)やホーロー鍋も前世代的な物として紹介されていましたが、我が家ではまだ現役です!
CIMG4835
260228152413419

四日市市博物館からの帰路に本町プラザに寄りました。
260228175329938
岩戸山山車が通年展示されており、開館時間中はいつでも見る事ができます。
260228175337557





【お願い】
皆様のクリック(応援)がランキングに反映されます。
私の見学に向かう原動力ともなりますので、ご協力の程よろしくお願いいたします!
(有効カウント1日1回のみ)
↓↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 神輿・山車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 祭り・イベントへ
にほんブログ村  

YouTubeチャンネル登録もよろしくお願いいたします! 
↓↓↓