
8/17 宮本町の渡祭が終わり、開勢町と宮本町の曳き別れが行われました!
組の違うこの2町の曳き別れは、初めてではないでしょうか?

祭事委員が相手町の一番太鼓で曳き別れを行いました。





五ッ拍子と本七ッ拍子という事で、太鼓に連れて行かれても叩けない人が多かったです。




10分ほど曳き別れを行い、各祭車庫へと戻ります。



宮本町の祭車庫はすぐ近くなので、間もなく終了しました。

余韻に浸り、宮本町の面々と話していると開勢町が止まっているとの話が聞こえてきました。

開勢町も破魔の箍が外れてしまいました。

処置を行うために、太鼓や提燈を外します。

今夏、後破魔の箍が外れた祭車は5台となりました。

ジャッキを上げ、箍を嵌め込むようです。


金槌で叩いて嵌めていきました。

その後、ビス打ちをして応急措置の完了です。

ゆっくりと青年会や中老会が曳いて、祭車庫へと戻ります。

破魔を新調した際、箍が歪んで嵌め込まれていたため長年の曳き廻しで箍が外れたと思われます。

↓過去の箍の状態

祭車の後を、太鼓台が続きます。


起伏のある港橋を避けてバス通りから帰る事も検討されましたが、通常通りのルートで帰ってきました。












午前3時過ぎ、祭車庫に無事に納められました。

(この記事の一部動画は、Bくんにご提供いただきました
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