
7/25~31(26日は桑名水郷花火大会のため休み) 各町で石取囃子練習が行われました!
見学に訪れた7/30はロシアカムチャツカ半島で起きた地震により、伊勢湾に津波注意報が出ていた日でした。
- 赤須賀開勢町

- 赤須賀港町

- 赤須賀市場町

- 赤須賀辨天町

- 赤須賀蛭子町

8/14 叩出の朝です!

赤須賀神明社拝殿には叩き出しで使う桴と檳榔子、献酒がありました。

各町では祭車の飾り付けを行います。
- 赤須賀港町


- 赤須賀辨天町


御幣が付いていないのは、まだ神社から貰い受けてきていないからです。

- 赤須賀蛭子町

蛭子町祭車庫前に民泊ができ、お盆休み中という事もあって若い女性がチェックインしていました。
お祭りがこの日にある事は一目瞭然ですが、夜遅くまでやっているとは思わないでしょう。

ましてや石取祭という鉦と太鼓で囃す喧しいお祭り。

旅に疲れて宿に帰ってきて、喧しくされたらたまったもんではないと思われるので、役員さんが事前に話をして了承を得ていました。

ご厚意で祭車庫内を見せていただきました。

昭和47年に建て替えられる以前は別場所にありましたが、地権者の土地利用のため現在地へ辨天町祭車庫と共に移転してきました。

梁に載せられている神輿は、50年ほど前まで秋祭で子供たちが担いで回っていたものです。

彫刻披露の時の万燈がありました。

彫刻の下絵が額装して飾られました。


最近、町内の方のお宅から見つかった戦直後の写真も飾られました。

昭和26年は諸戸家所有の神鹿祭車、

昭和27年は諸戸家所有の牡丹祭車(現 石取会館祭車)を借りて、石取祭を行いました。

昭和28年には現在の祭車を新造して、石取祭を行っています。


昭和29年に隅腕彫刻が入っているのが確認され、年表を書き換える発見となりました。


(この記事の一部画像は、雷井戸くんにご提供いただきました
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