
8/1 本楽2日前、俗にいう叩出日です!
各町朝から石取祭車の準備です。
- 第一組 羽衣

家を挟んで、両側が宿になっているお家です。

宿全部を囲い祭事長宅も兼ねているとなると、家が注連縄で囲まれてしまいそう

馬上提燈も準備します。


- 第一組 上本町


塗師による祭車の手入れです。

ビフォーアフターですが、わかりますか?

左がビフォー、右がアフターで黒々としているのがわかるかと思います。

太鼓師もメンテナンスに来てくださいました。

皮の具合はそろそろ張り替え時だそうです。

上本町は厚めの皮を使っているので、比較的寿命は長いようです。

鋲が抜けている部分がありました。

その場で打ち直してくれる優しさです。

天幕提燈はAmazonで到着…ではなく、たまたまAmazonの箱に入っているだけで、桑名の職人さんの作です。

宿では祝儀の貼り出しを行います。

祭壇を作り、御幣と献石俵を置きます。

夕方までに飾り付けは終えます。

ちなみにこの日の桑名市は、全国一の暑さで40.4℃を記録しました。
(当時の三重県歴代最高気温記録タイ)

- 第二組 片町

- 第二組 宮通





自治会長さんがSNSに載せろと仰ったので載せます

- 第一組 上本町

各役提燈に火を移し、万燈に火を入れます。

(万燈火入れの写真がないと思っていたら、自分が火を入れてたのでした)
- 第九組 掛樋

- 第八組 堤原

どこの町も万燈にのみ火を入れますが、早い時間から山形提燈に火を入れる事はなさそうです。

- 第一組 羽衣


(この記事の一部画像はしゅんちゃん、Junさん、Aさん、とーるくんにご提供いただきました
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