
6/8 2号車が桑名宗社へと曳き込まれます!
曳き込みの木遣り唄は終えていますが、トラックが停車したので特別に木遣りを1本唄いました。

オイシイところを持ってきやがって、読者様




2号車も桑名宗社境内へ入りました。


境内へ無事入ると、木遣りが若松様を唄い始めました。

桑名の祝い事といえばこれですね!

やり終えた達成感から泣き出す者もいました。

奉曳トラックが七里の渡し付近に差しかかると、石取囃子を囃します。




この後、奉迎祭が行われ、その間石取囃子は再び停止します。

前回に続いて今回も伊勢大神楽が奉納されました。

第一番の石取祭車は青銅鳥居をくぐって待機していました。

石取祭車の奉奏区域は、石取祭南並びの渡祭区域を表す高張赤提燈と同じく取り付けられていました。

奉奏区域の南端は宮通の電柱に、笹竹を立てて示していました。

前祭車が進むと、後列の祭車が続いて曳き出します。

神事が終わるまで、進んだ位置で囃さず待機です。

車座で祭唄を唄う町もありました。

青年連盟常任幹事時代、同期だった仲良しお二人も楽しそうでした

神事が終了した午後8時8分、石取囃子が再開されました。

前が叩き始めると順次後ろの祭車も叩き始めました。

午後8時13分奉奏開始で、予定より30分以上遅れました。
- 第一番 第十組 上野町











御神木の方に山形を向けました。

(この記事の一部画像は石取ガチ勢くん、三吉稲荷神社さん、Aさん、力神丸くん、みなゆうくんにご提供いただきました
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