
6/8 第七組祭車見学の続きです!
- 第二十六番 第七組 清水町


この祭車もゆっくり見た事のない祭車だったので、見学しました。


後破魔蓋にある並び矢紋は町内にあった石清水八幡宮(北市場八幡)の紋です。

水引欄間も八幡さんに合わせて、神使の鳩が彫られています。

水引欄間彫刻としてはかなり厚みのある物です。

三角や隅腕が大きいため、雲板欄間正面には彫刻が入るスペースがありません。



三角彫刻は源義家名古曽関を過ぐ、

和気清麿宇佐神廟に謁すで、他では見られない題材です。

持送は風伯神と雷電神です。

彫刻は木澤直次良の作です。

以前の持送は波でした。

雲板欄間、後部の波板欄間、方立など堂山部分には彫刻はありません。



前大蝋の燭台の結び方もいいですね。

鬼板の唐草と

鴟尾の波の対比も面白いところです。


錺金具は中川鋳造所 中川郡之助の作です。



第二十七番からは三崎通に整列します。

- 第二十七番 第四組 南魚町


- 第二十八番 第四組 職人町


- 第二十九番 第四組 田町


- 第三十番 第三組 三崎通




- 第三十一番 第三組 宮北



祭車の後ろで、三崎通と共に宴会をしていました。

前の祭車が叩き始めたので、中老若手の読者様が一番に叩き始めました。

(この記事の一部画像は力神丸くん、ヤンカズくんにご提供いただきました
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