
6/8 春日町に整列する、第九組祭車の続きです!
- 第十番 第九組 東鍋屋町





- 第十一番 第九組 掛樋


掛樋祭車もじっくり見た事のない祭車の1台だったので、見学しました。


この祭車と言えば、重厚な錺金具が見所です。

跳高欄の金の文字は、町内にある金刀比羅神社の金です。

二階化粧板を埋め尽くす金具の多さです。

透かし金具も立派です。

金具師は高木稀久太・敬一郎父子、名古屋の後藤文男です。

新しい彫刻は森西鶴師の作です。

水引欄間の葡萄に栗鼠は、上野町祭車でも見られます。


古い彫刻は小川光久の作です。

特徴的なのは三角上部を空けたデザインです。

銘が入っています。

持送は虎です。

阿吽となっています。


漆塗装は竹中長弥の作です。

水引欄間には青貝が施されています。

蒔絵は西村一勇の作です。


- 第十二番 第十一組 壽町





- 第十三番 第十一組 中央通



- 第十四番 第十一組 東常盤町

油提燈では珍しい、赤文字です。



(この記事の一部画像はAさん、石取ガチ勢くん、力神丸くん、みなゆうくん、月兎くんにご提供いただきました
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