
5/11 上本町は蔵改めと準備を行いました!
- 第一組 上本町

包帯を取り、燭台と電飾を取り付けます。

こらっ、サボるな!

本天幕縁の縫い目が開いてきたので、修理に出しました。

縫い目を確認し、竿を差します。

樫木材に割竹を貼り付けている柔と剛を兼ね備えた竿です。

万燈の中に溶けたロウが溜まっていました。

これを綺麗にしないと蝋燭が倒れる元になるので、必ず掃除しましょう。

さて彼の誘導で祭車庫に無事入れる事ができるでしょうか?

青年会が不安げに祭車を動かします。

ちょっと上手くはいかなかったけど、何とか祭車庫に納まりました。

お木曳きとは違いますが、今回新たになったものがいくつかあったのでご紹介します。
- 第二組 片町


建物が傾き、2階の窓が開かなくなっていたので祭車庫を建て替えました。

桑名宗社では令和の大改修が行われ、参道のバリアフリー化や灯籠の移設、裏参道が新設されました。

5月に社号標が楼門横に設置されました。

お木曳きまでに境内の整備が完了しました。

楼門裏側には唐獅子と狛犬の彫刻が新設されました。

一般的に向かって右側が阿で唐獅子、

左側が吽で狛犬とされています。

作者は奈良春日大社の狛犬も彫られた、生駒市の矢野公祥師です。

6/5 御幣と万燈を桑名宗社で受け取ります。

(第九組掛樋)
石取祭では各氏神社などで御幣を新調し、各町や提燈屋で万燈を張り替えますが、今回は桑名宗社で統一した様式としました。

(第一組上本町)
そのため各町同じ字体となっています。

(第四組田町)
楼門前に屋根無しの桟敷席が立ちました。

今回、提燈台を新調したようです。

6/7 桟敷席に提燈や幕、笹が取り付けられました。

6/8 朝から各町の祭車飾り付けです。
- 第一組 上本町

町旗や天幕を組み、飾り付けます。

山形提燈を飾ります。


今回、青年会員が焼き印を作ってくれたので、初めて桴と檳榔子に押してみる事に。

赤須賀蛭子町や神戸常盤町の他でもやっているのでしょうか?

祝事という事で、国旗を擬宝珠柱と

後破魔横に飾りました。

御代替りの時は、燭台に国旗を差していました。
本町通りに祭車を出します。



夕方の曳き出しまでここで待機します。



(この記事の一部画像はAさん、Bくん、石取ガチ勢くん、Imaさんにご提供いただきました
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