
6/8の御神木奉迎にあたり、第一組青年会と有志により木遣り練習が行われました!
約半分の人は伊勢国一の鳥居建て替えの時に、木遣りを経験していますが新人も多く参加しました。

練習はその時に作った采を使って行いました。

数が足りていないので交代で使い、足りない人は素振りです。


NHKの取材もあり、若手が頑張っていました。

インタビュー中にドアの音をたてた読者様がいた事も付け加えておきます

5月に入ると采作りが行われました。

型紙に合わせて紙を折り返し、采の紙を作ります。

采作りに参加できない人の分も作るので、かなりの量の紙を折りました。

采の紙は何ていう紙で作っているか知ってますか?

その名もザイの紙。

専用紙でしょうか!?
5/25 第一組では電線のモール付けが行われました。

船馬町は全祭車が通るため、2ヶ月前倒しでモール付けを行いました。

本町通りは一部の祭車しか通りませんが、空中作業車のレンタル代もバカにならないので付けました。

と、横を見ると古びた檳榔子が2本落ちていました。

8月の石取祭からずっと放置されていたのでしょうか?
午後からは木遣り・警備・誘導・綱巻き班などが順路を歩くリハーサルが行われました。

揖斐川河川敷に曳綱を下ろし、綱巻き練習も行います。


綱出しの練習は多くの人が必要なので、リハーサル参加者が協力します。



綱先が見えないほど長い。

地面に絶対着けないように肩に載せて待機します。

伸ばしたら、次は綱巻きの練習です。

渦を巻くように上手に綱を巻きます。

後日、某所の奉曳の様子をSNSで見ましたが、おもいっきり地面に曳綱を置いてました

綺麗に巻かないと次回使う時に困ります。

パレットの大きさに合わせて円をかくようです。


その後、実行統括や各班リーダーによる説明が行われました。


警備・誘導班は幟を持って参加者に示します。

前より1号車で、緑色→黄色→赤色→白色の順となり壱が右側、弐が左側となります。

2号車も同色順で参が右側、四が左側となります。

マイクテストもかねて、木遣りを唄って出発です。

途中、曳綱の扱いや曲がり角で大回りする事などの説明が入りました。

住吉神社から桑名宗社までの約700mを歩き、リハーサルは終了しました。

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